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榮倉奈々が12年ぶりドラマ主演!現在の魅力と『あにいもうと』復帰が話題

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榮倉奈々さんが、2026年10月スタートのドラマ『あにいもうと』で、12年ぶりにテレビドラマ主演を務めます。

久しぶりの主演復帰というだけでなく、38歳になった現在の自然体の美しさや、大人の女性としての演技にも注目が集まりそうです。

この記事では、新ドラマの見どころとともに、若い頃から現在までの変化や、榮倉奈々さんが今も支持される理由を振り返ります。


目次

1.榮倉奈々が12年ぶりドラマ主演!『あにいもうと』で主演復帰

榮倉奈々さんが主演を務めるのは、テレビ朝日系の新ドラマ『あにいもうと』です。

放送は2026年10月17日(土)スタート、毎週土曜22時からの放送となります。

主演は、赤楚衛二さんとのW主演。

しかも本作は、テレビ朝日が新設したドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」の記念すべき第1作です。

榮倉奈々さんにとっては、テレビ朝日のドラマで初めての主演作にもなります。

新しい枠の“顔”を任されたこと自体、制作側の期待の大きさが伝わってきますね。

放送情報まとめ

  • タイトル:あにいもうと
  • 放送局:テレビ朝日系
  • 放送開始:2026年10月17日(土)
  • 放送時間:毎週土曜 22:00〜22:54
  • 主演:榮倉奈々、赤楚衛二(W主演)
  • 脚本:吉田紀子
  • 演出:新城毅彦ほか
  • 主題歌:Uru「それなのに」

出典 榮倉奈々 インスタグラム

「12年ぶり主演」は『Nのために』以来

今回の「12年ぶり」は、2014年のTBS系ドラマ『Nのために』以来のテレビドラマ主演という意味です。

誤解されやすいのですが、12年間ドラマに出ていなかったわけではありません。

むしろこの12年間も、話題作に次々と出演してきました。

  • 『99.9-刑事専門弁護士-』(2016年)
  • 『東京タラレバ娘』(2017年)
  • 『テセウスの船』(2020年)
  • 『オールドルーキー』(2022年)

主演ではなくても、作品の中でしっかり印象を残してきたのが榮倉奈々さんです。

本人も主演発表時に「まさか12年ぶりとは」と驚きのコメントを寄せていました。

久しぶりの主演だからこそ、この12年で積み重ねた経験がどう活きるのか気になりますね。


『あにいもうと』で榮倉奈々が演じるのはどんな役?

出典 榮倉奈々 インスタグラム

春木奈緒は“仕事も人生も疲れている大人の女性”

榮倉奈々さんが演じるのは、地方の港町にある市民病院で働く総合内科医・春木奈緒です。

奈緒は、トラブルを起こしがちな兄・亮介に振り回されながら、遠回りをしてようやく内科医になった女性。

ところが、医師になって3年。

想像以上の激務に心も体も疲れ、最初に持っていた熱い志を失いかけています。

理想だけでは走れない。

でも、仕事を投げ出すこともできない。

そんな奈緒の姿は、キラキラした“若いヒロイン”とはまったく違います。

仕事や家族のことを抱えながら生きる大人の女性だからこそ、今の榮倉奈々さんがどう演じるのか楽しみな役です。

赤楚衛二との恋愛だけじゃないラブサスペンス

物語は、奈緒が重い病を抱える少女・絵里を担当するところから動き出します。

絵里には、妹のために造船所で懸命に働く兄・園田修司(赤楚衛二さん)がいました。

医師と患者の兄として出会った2人は、絵里を救うために向き合ううち、少しずつ惹かれ合っていきます。

ただし、それは2組の“あにいもうと”にとって「許されない恋」の始まりでもありました。

本作のポイントは、次のような要素が重なっていることです。

  • 医師と患者の家族という立場
  • 2組の“兄と妹”の関係
  • それぞれが抱える過去
  • 再会後に生まれる“疑惑”
  • 港町編と、3年後の東京編という時間の流れ

単なる恋愛ドラマではなく、サスペンス要素も含んだ大人のラブストーリーになりそうです。

脚本・吉田紀子さん、演出・新城毅彦さんは、ドラマ『Destiny』(2024年)を手がけたチームでもあり、心理描写の丁寧さにも期待が高まります。


榮倉奈々は現在38歳|若い頃とは違う“自然体の美しさ”が魅力

ここからは、ドラマの話題とあわせて注目したい「今の榮倉奈々さん」についてです。

出典 榮倉奈々 インスタグラム

20代の“かわいさ”から、30代後半の落ち着いた美しさへ

10代〜20代の榮倉奈々さんといえば、明るく元気で、少しボーイッシュなかわいさが印象的でした。

一方、現在の榮倉奈々さんから感じるのは、力みのない落ち着いた美しさです。

作り込みすぎない自然体の雰囲気。

健康的で、清潔感のある佇まい。

「若い頃のまま」だからすごいのではなく、年齢を重ねたからこそ出てきた魅力があるのが、今の榮倉奈々さんらしさだと思います。

年齢を重ねながら自然体の魅力を見せる女優としては、宮崎あおいさんの現在も注目されています。

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“若く見える”より“今が似合っている”

年齢を重ねた女優さんを語るとき、「若く見える」という褒め方がよく使われます。

でも、榮倉奈々さんの場合は少し違います。

若い頃をそのまま保っているというより、38歳の今の雰囲気が自然に似合っている。

無理に若さを追いかけていないからこそ、見ていて心地いいのかもしれません。

この“今の自分が似合っている感じ”は、同世代や40〜50代の女性にとっても、素直に憧れやすい魅力ではないでしょうか。

“若さを保つ”より“今の年齢が似合う”という意味では、内田有紀さんの現在の魅力にも通じるものがあります。

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榮倉奈々の若い頃と現在はどう変わった?

Seventeenモデル時代は健康的で明るい印象

榮倉奈々さんは、2002年に雑誌『Seventeen』の専属モデルとしてデビューしました。

長身でスタイルがよく、ナチュラルで明るい雰囲気は、当時の中高生の憧れの存在でした。

Seventeenのモデル活動は2009年まで続き、その間に女優としてのキャリアもスタートしています。

20代は“主演女優らしい華やかさ”

2006年のドラマ『ダンドリ。』で連続ドラマ初主演。

2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のヒロインに抜擢されました。

さらに、2009年の主演映画『余命1ヶ月の花嫁』では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

『メイちゃんの執事』(2009年)、『泣かないと決めた日』(2010年)など主演作も続き、20代はまさに“主演女優”としての華やかさにあふれた時期でした。

現在は“主役っぽさ”より“いるだけで空気が変わる女優”へ

20代の頃は、作品の中心に立つ華やかさが榮倉奈々さんの魅力でした。

でも今は少し違います。

30代に入ってからは、『テセウスの船』では主人公の母親役、『オールドルーキー』では綾野剛さん演じる主人公の妻役と、大人の女性を演じる機会が増えていきました。

前に出すぎなくても、画面にいるだけで「この人、やっぱり目を引くな」と感じさせる。

その落ち着いた存在感こそ、30代後半になった今の強みです。


『Nのために』から12年|あの“静かな演技”は今どう進化した?

出典 TBSチャンネル

『Nのために』で見せた繊細な演技

2014年の『Nのために』は、湊かなえさん原作のミステリードラマです。

榮倉奈々さんは、主人公・杉下希美を演じました。

複雑な家庭環境を抱えながら、大切な人を守ろうとする希美。

感情を大きく表に出さず、目線や間で心の揺れを伝える演技は、今も代表作として語られることが多い作品です。

その後は脇でも存在感を残す女優へ

『Nのために』以降は、主演以外のポジションでも多くの作品に出演してきました。

『東京タラレバ娘』では主要キャストの一人として、仕事や恋に悩む女性をリアルに演じています。

主演だけでなく、主要キャストとして作品を支える役でも印象を残してきました。

『あにいもうと』では“大人の女性の葛藤”に期待

今回の春木奈緒は、仕事の理想と現実、兄との関係、そして許されない恋という、いくつもの葛藤を抱えた役です。

『Nのために』で見せた繊細さに、大人になった今の落ち着きが加わる。

その組み合わせが、今作でどう表現されるのかが最大の見どころかもしれません。

出典 榮倉奈々 インスタグラム


榮倉奈々が久しぶりの主演でも“見たくなる”理由

① モデル時代から変わらない“健康的な存在感”

Seventeenモデル時代から、榮倉奈々さんには「明るくて健康的」という印象がありました。

身長170cmの長身もあって、画面に登場すると、どこか明るく健康的な空気を感じさせます。

その持ち味は、30代後半になった今も変わっていません。

出典 榮倉奈々 インスタグラム

② きれいなのに近寄りがたい感じがない

榮倉奈々さんは、整った顔立ちとスタイルを持ちながら、どこか親しみやすさがあります。

完璧すぎて遠い存在というより、「身近にいそうな、きれいな人」。

だからこそ、医師として疲れ切った奈緒のような等身大の役にも、自然と感情移入しやすいのだと思います。

③ 30代後半になって役柄に深みが出た

母親役、妻役、そして今回の医師役。

年齢とともに演じる役の幅が広がり、キャラクターの背負っているものが見えるようになってきました。

明るさだけでは表現できない“人生の重さ”を感じさせるのが、今の榮倉奈々さんです。

④ 主演から離れていても忘れられなかった

12年間主演作がなかったのに、「榮倉奈々、最近見ないな」とはあまり感じなかった人も多いのではないでしょうか。

それは、話題作の主要キャストとして、定期的に強い印象を残してきたからです。

主演から離れていても忘れられなかったことが、今回の主演復帰への期待につながっています。

出演本数が多くなくても、作品ごとの存在感で支持される女優としては、深津絵里さんも近いタイプです。

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⑤ 私生活を出しすぎないから女優として見られる

私生活を必要以上に前に出さず、女優としてのイメージを保っているところも印象的です。

役を見るときに余計な先入観が入りにくい。

その距離感が、役柄への没入感を支えているのかもしれません。


榮倉奈々の髪型やナチュラルな雰囲気も注目

榮倉奈々さんの自然体な印象をつくっている要素のひとつが、髪の雰囲気です。

凝ったアレンジよりも、シンプルなヘアスタイル。

作り込みすぎない、自然なツヤとまとまり。

大人の女性らしい清潔感が、全体の印象を柔らかくしています。

一般的に年齢を重ねると、髪のパサつきやうねり、まとまりにくさが気になる人も増えてきます。

毎日のスタイリングで髪を傷めないことも、自然なツヤ感を保つための大切なポイントです。

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「久しぶりに見たら、やっぱり榮倉奈々だった」と言われそう

今回の主演復帰は、世代ごとに違う“懐かしさ”を呼び起こしそうです。

  • Seventeenモデル時代から知っている人
  • 『メイちゃんの執事』で夢中になった人
  • 『Nのために』で演技に引き込まれた人
  • 『東京タラレバ娘』で共感した人

どの世代にとっても、「久しぶりに主演で見る榮倉奈々」になります。

榮倉奈々さんは、何年も見ていなかった女優ではありません。

それでも「主演」と聞くと、どこか久しぶりに感じる。

それだけ『Nのために』の印象が強かったということでもあります。

だから今回の『あにいもうと』は、単なる新ドラマ以上に、“主演女優・榮倉奈々をもう一度見る作品”になりそうです。


『あにいもうと』は榮倉奈々の新しい代表作になる?

今回の『あにいもうと』には、話題になる条件がそろっています。

  • 12年ぶりのテレビドラマ主演
  • 38歳の今に合った“大人の女性”の役
  • 赤楚衛二さんとの初共演・W主演
  • テレビ朝日の新ドラマ枠の第1作
  • 恋愛だけで終わらないサスペンス要素

ここまで条件がそろうと、期待せずにはいられません。

『Nのために』とは違う、“今の榮倉奈々”を代表する作品になる可能性は十分あります。


『あにいもうと』の注目キャスト

主要キャストは以下のとおりです。

  • 春木奈緒:榮倉奈々
  • 園田修司:赤楚衛二
  • 園田絵里(修司の妹):宮﨑優
  • 春木亮介(奈緒の兄):木村達成

ほかにも、戸塚純貴さん、高橋克実さん、富田靖子さん、竹下景子さん、原田美枝子さん、仲村トオルさんら、実力派キャストが名を連ねています。

中でも注目したいのが、修司の妹・絵里を演じる宮﨑優さんです。

Netflixシリーズ『グラスハート』でヒロインを務め、存在感を高めている若手女優の一人。

物語の鍵を握る“妹”をどう演じるのか、こちらも見逃せません。

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榮倉奈々についてよくある質問

Q. 榮倉奈々は現在何歳?

A. 1988年2月12日生まれの38歳です(2026年9月時点)。

Q. 榮倉奈々のドラマ主演は何年ぶり?

A. 2014年の『Nのために』以来、12年ぶりのテレビドラマ主演です。

Q. 榮倉奈々の代表作は?

A. ドラマ『Nのために』『メイちゃんの執事』『東京タラレバ娘』、映画『余命1ヶ月の花嫁』『図書館戦争』シリーズなどが代表作です。

Q. 『あにいもうと』はいつから?

A. 2026年10月17日(土)スタート、テレビ朝日系で毎週土曜22時から放送です。

Q. 赤楚衛二とは初共演?

A. はい、今作が初共演です。

Q. 榮倉奈々の夫は誰?

A. 俳優の賀来賢人さんです。2016年に結婚しています。

Q. 榮倉奈々は現在も女優活動している?

A. はい。主演から離れていた期間も、『テセウスの船』『オールドルーキー』などに出演し、女優として活動を続けています。


まとめ|12年ぶり主演で見たいのは“今の榮倉奈々”

12年ぶりの主演復帰というだけでも、『あにいもうと』は十分話題になりそうです。

ただ、今回いちばん注目したいのは“昔と変わらない榮倉奈々”ではありません。

20代の頃とは違う、38歳になった今だからこその自然体の美しさや落ち着き。

そして、大人の女性を演じる存在感です。

『Nのために』から12年。

『あにいもうと』が、榮倉奈々さんの新しい代表作になるのか注目です。

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