女優として活躍する小芝風花さん(28歳)が、ハロウィンパーティーで手料理を振る舞ったことが話題になっています。俳優仲間の森高愛さんが自身のインスタグラムに投稿した手料理の数々は、そのクオリティの高さから「プロ級」「すごすぎる」と多くの反響を呼びました。今回は、小芝風花さんの料理好きな一面と、彼女が持つ器用な才能についてご紹介します!
1.森高愛さんのインスタで明らかになった小芝風花さんの料理の腕前
2024年10月31日、俳優の森高愛さん(27歳)が自身のインスタグラムを更新し、小芝風花さん、柳生みゆさん(35歳)とのハロウィンパーティーの様子を公開しました。
森高さんは「風花シェフ 凄すぎました。何から何まで準備ありがとう」とコメントし、小芝さんが手作りした豪華な料理の数々を紹介しました。
この投稿では、テーブルに並んだ小芝さんの手料理が披露され、ファンからは「料理がすごい」「可愛くて美味しそう」「メニュー教えてほしい」「プロレベル」などのコメントが殺到。小芝さん自身も同日にインスタを更新し、「大好きなお友達と大好きなお友達が楽しそうに話してる空間。幸せだった~!!」と喜びを綴っていました。森高さんと柳生さんは初対面だったそうで、小芝さんが大切な友人同士を引き合わせる橋渡し役となった温かいパーティーとなりました。

出典 森高愛 インスタグラム
2.ハロウィンパーティーで披露された豪華手料理の数々
ハロウィンパーティーのテーブルには、見た目も華やかな料理がずらりと並んでいました。
小芝さんが用意したメニューは、ローストビーフのサラダ、モンスターをかたどったハンバーグやおにぎり、かぼちゃ型のニョッキらしき品など、ハロウィンにちなんだ工夫が施されていました。
特におばけの形をしたおにぎりは、ハロウィン模様の皿に盛り付けられており、見た目の可愛らしさと手の込んだ仕上がりが注目されました。コメント欄には「風花ちゃんの料理もすごすぎ!」「風花ちゃんの料理すごっ」「料理がガチじゃん!」「プロ級すぎる」「おいしそう」「最高なハロウィンパーティー」といった称賛の声が相次ぎました。
また、3人はハロウィンらしい傷メイクを施し、小芝さんが手編みしたピクミン帽子を被った仮装姿も披露。料理だけでなく、パーティー全体の演出にも小芝さんのこだわりが感じられました。「何から何まで準備ありがとう」という森高さんの言葉からも、小芝さんが料理からデコレーション、仮装まで準備に尽力したことがうかがえます。

出典 小芝風花 インスタグラム
3.ドラマ「フェルマーの料理」でシェフ役に挑戦した過去
実は小芝風花さんは、2023年10月に放送されたTBS系金曜ドラマ「フェルマーの料理」で、初めて本格的なシェフ役を演じていました。
このドラマでの経験が、今回のハロウィンパーティーでの見事な料理披露につながっている可能性があります。
「フェルマーの料理」で小芝さんは、二つ星レストラン「K」で働く唯一の女性シェフ・赤松蘭菜役を演じました。高橋文哉さんと志尊淳さんがダブル主演を務めた同作で、小芝さんは料理人としての包丁さばきを披露しています。
出演が決まった際、小芝さんは「料理人の役は今回が初めてなので、『料理練習しなきゃ!頑張らなきゃ!』と素直に思いました」とコメント。また、「これまで色々な料理の作品を見て『かっこいいな…』と思っていたので、私も同じように思ってもらえるように、包丁さばきの練習を頑張りたいです」と意気込みを語っていました。
好きな料理については、「トンテキを作るのは好きです。叩けば叩くほどお肉が柔らかくなっていくし、ストレス発散にもなっています(笑)」と明かしており、普段から料理を楽しんでいることがうかがえます。

4.編み物の才能も!多才な小芝風花さんの趣味
小芝風花さんの器用さは料理だけにとどまりません。編み物の腕前も「プロ級」と話題になっています。
小芝さんは2025年1月から「編み物日記」としてインスタグラムで作品を公開し、そのクオリティの高さが注目を集めています。
小芝さんは2025年1月、コミックシーモア「電子コミック大賞」の授賞式に登場した際、「最近編み物にハマっていますね。(友達に)鍋敷き欲しいとかコースター欲しいって言われる。オーダーが来たら作るみたいな感じなんですけど、こういうお洋服とか身につけるものを作ってみたいですね」と語っています。
インスタグラムでは、人気ゲーム「ピクミン」シリーズのキャラクターを模した編み物キャップを複数公開。赤、青、黄、紫、白の5色のピクミン帽を作成し、どの帽子もオフィシャル品かと思うほどの完成度を見せました。
さらに、ゲーム「どうぶつの森」シリーズに登場する「ベル袋」を再現した巾着袋や、真っ赤な「サテンリボンのバッグ」なども制作。これらの作品には「天才スキル!」「器用すぎる」「ほんと上手すぎです!」「ブランドバックみたい!本当に素晴らしい作品ですね~」「風花さんの編み物レベル凄くないですか お店で売れますよ~」「素敵です!!職人さん」といったコメントが寄せられています。
今回のハロウィンパーティーでも、3人が被っていたピクミン帽は小芝さんが手編みしたもので、料理と編み物の両方の才能を発揮した素敵な集まりとなりました。


出典 小芝風花 インスタグラム
5.手料理と編み物から見える小芝風花さんの「おもてなし精神」
丁寧な準備と相手を思う気持ち
小芝風花さんの手料理と編み物に共通するのは、「時間をかけて丁寧に作る」という姿勢です。ハロウィンパーティーでは、見た目にもこだわった料理を複数準備し、さらに仮装用の帽子まで手編みで用意していました。森高さんの「何から何まで準備ありがとう」というコメントからも、小芝さんが相当な時間と労力をかけてパーティーを準備したことがわかります。
編み物でも友人からオーダーがあれば鍋敷きやコースターを作ってあげるという小芝さん。これは単に趣味を楽しむだけでなく、「誰かに喜んでもらいたい」という思いが根底にあるのでしょう。
ドラマでの役作りが実生活にも活きている
「フェルマーの料理」でシェフ役を演じた経験も興味深い点です。役作りのために料理を練習したことが、実生活での料理の腕前向上につながったと考えられます。女優としての仕事が趣味を深めるきっかけとなり、それがまた新たな魅力として人々を惹きつけているのです。

出典 小芝風花 インスタグラム
「手作り」が生み出す温かい空間
デジタル化が進む現代において、手料理や手編みといった「手作り」は特別な価値を持ちます。小芝さんが作り出すのは、単なる物ではなく「温かい時間」そのものです。森高さんと柳生さんが初対面だったにも関わらず、「5秒で意気投合」できたのも、小芝さんが作った温かい雰囲気があったからこそでしょう。
プロの女優として多忙な日々を送る中でも、友人のために時間をかけて準備する姿勢は、小芝さんの人柄の良さを物語っています。この「おもてなし精神」こそが、彼女が多くの人に愛される理由なのかもしれません。

出典 小芝風花 インスタグラム
まとめ
小芝風花さんがハロウィンパーティーで披露した手料理は、見た目の華やかさと手の込んだ仕上がりで「プロ級」と評されました。ローストビーフのサラダ、ハロウィン仕様のハンバーグやおにぎりなど、友人をもてなす心温まる手料理の数々は、小芝さんの料理への情熱と器用さを物語っています。
2023年にドラマ「フェルマーの料理」でシェフ役を演じた際の経験も活かされているのかもしれません。また、編み物でも「プロ級」の腕前を見せるなど、小芝さんの多才ぶりには驚かされます。
手料理も編み物も、時間をかけて丁寧に作り上げるという点で共通しています。それは単なる趣味の域を超えた、「誰かを喜ばせたい」という小芝さんの温かいおもてなし精神の表れではないでしょうか。
女優としての活躍はもちろん、プライベートでの温かい人柄や趣味を通じた丁寧なものづくりの姿勢が、多くのファンに愛される理由なのだと感じます。これからも小芝風花さんの活躍と、インスタグラムでの素敵な投稿を楽しみにしたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
