今日は、透明感あふれる魅力で注目を集めている若手女優・當真あみさんの高校・学生時代について、詳しくご紹介していきますね。
2020年10月に沖縄でスカウトされ、2021年7月にリクルートが14年ぶりに制作する企業CMでデビューした當真さん。中学時代から高校時代まで、どんな学生生活を送っていたのでしょうか。

出典 當真あみ インスタグラム
1.當真あみさんの中学時代の部活動
當真あみさんの学生時代を語る上で欠かせないのが、中学時代の部活動です。
當真さんは宜野湾市立嘉数中学校で硬式テニス部に在籍して、部活動に打ち込んでいました。
當真さんは「中学では硬式テニス部に所属していました。部には結構人数もいたので、みんなで普段は基礎練習をして、週に1日試合をやる日を決めていました。その日だけは仲間と本気で戦って、負けたらアドバイスをもらう。そんな日がとても好きでした」と語っています。
部活の好きな瞬間については「部活終わりの帰り道」と答え、「たまに何かを食べたり、海に遊びに行ったりしていました。みんなでどこかに行くのが好きでしたね」と懐かしそうに語っていました。
中学生のときには靴下の跡がわかるくらい日焼けで真っ黒だったので、母親が心配していたそうです。一度帰宅からまた部活仲間と集合して海に行くこともあったとのことです。

出典 中日新聞
2.中学時代のエピソードと習い事
部活動以外にも、當真さんの中学時代は充実していました。
當真さんは中学1年生から中学3年生まで、合唱の伴奏を担当していました。
3歳半から始めたバイオリンと幼稚園から始めたピアノが特技で、小学校の吹奏楽部でトランペットの演奏も経験しているそうです。
將来はリハビリの手伝いやマッサージをする理学療法士になりたいと思っていました。「子供の頃は、将来は理療養士になりたいと思ってました。誰かのサポートや手伝いができるお仕事がしたいなと思っていたので」と当時の夢を語っています。
中学2年生だった2020年10月に地元沖縄でスカウトをされており、リクルートのCMに起用され、デビューをしています。

3.高校への上京と学校生活
中学卒業後、當真さんは新しい環境へと飛び込みました。
高校への入学のタイミングで上京をしています。高校名については公式には公表されていません。
當真さんは上京当初のことについて「上京したばかりなので最近は休日に外に出かけて、必要な家具を探して、いろんなお店を見て回っています」と話していました。
「最初はお仕事のたびに沖縄から通っていたので、気温差ですごく寒く感じていたんです。ずっと東京にいると、1年の中で少しずつ気温が下がっていくから、急激に寒いと感じることはなくなってきました」と上京後の生活について語っています。
「私も沖縄にいた頃は、マフラーを巻いたこともありませんでした。東京に来てから、暖かそうな服を見つけたら買っています」というエピソードも印象的です。

出典 amazon
4.高校時代の思い出と友人関係
芸能活動と学業を両立しながら、當真さんはどんな高校生活を送っていたのでしょうか。
當真さんが最も楽しかった高校生活の思い出として語っているのが、東京で仲良くなった友達との箱根旅行です。「即興で箱根に行ったのがすごく楽しかったです。東京で仲よくなった友達も同じ仕事をしているので、みんなお休みが不規則なんです」と語っています。
友達は「本屋さんで見つけて、買ったよ!」というメッセージをわざわざ送ってくれました。「表紙の写真、いいね」とか、お気に入りの写真を教えてくれたのもうれしかったです。あと、卒業旅行で行った台湾の写真を見て、「いいなー!」と言っている友達もいましたね、と写真集発売時のエピソードを語っています。
卒業旅行として台湾に行き、「観光地の多い台北は時期的に人が多いということで、台南のほうに行きました。街並みは日本とちょっと違っていて、夜景はカラフルというか、灯りが華やかでした。それはすごく印象的です」と初めての海外旅行について語りました。
卒業式の日も仕事があり、あまり参加できなかったそうですが、友達とはメッセージを送り合って、これからも会おうねと約束を交わしていたとのことです。
高校1年生の時のイベントでは「学校行事を全部楽しみたい。文化祭で、クラスのみんなと出店をやることに憧れる」と語り、高校卒業時のインタビューでは「3年間、高校生らしく楽しめたので、あれをやっておけばというような後悔はありません」と充実した高校生活を送れたことを明かしています。

出典 當真あみ インスタグラム
5.學生時代が育んだ女優としての土台
當真あみさんの学生時代を振り返ると、彼女の現在の魅力につながる要素がたくさん見えてきます。
中学時代の硬式テニス部での経験は、単なる運動能力の向上だけでなく、仲間との協調性や、試合で本気で戦う集中力を培ったはずです。「負けたらアドバイスをもらう」という姿勢は、女優として演技の指導を受け入れる謙虚さにもつながっているのではないでしょうか。
また、3歳半からバイオリン、幼稚園からピアノ、小学校ではトランペット、そして中学では3年間合唱の伴奏を担当するなど、音楽に深く関わってきた経験も重要です。音楽を通じて培われた感性や表現力、そして人前で演奏する度胸は、女優としての演技にも確実に活きているはずです。
さらに注目すべきは、当初の夢が理学療法士だったという点です。「誰かのサポートや手伝いができるお仕事がしたい」という優しさと、人の役に立ちたいという想いは、女優として多くの人に感動を届けるという形で実現されているとも言えます。
高校時代に上京し、慣れない環境で芸能活動と学業を両立させた経験は、若い彼女にとって大きな成長の機会だったでしょう。同じ業界で活躍する友達との友情や、卒業式に参加できないほど忙しい中でも友人関係を大切にする姿勢からは、人とのつながりを何より大切にする彼女の人間性が感じられます。
これらすべての経験が、今の當真あみさんの「透明感」と「芯の強さ」を作り上げているのだと思います。普通の学生として青春を謳歌しながらも、夢に向かって努力を重ねた日々が、彼女を魅力的な女優へと成長させたのでしょう。

出典 當真あみ インスタグラム
・合わせて読みたい

まとめ
當真あみさんの高校・学生時代は、中学では硬式テニス部に打ち込み、合唱の伴奏も担当するなど、文武両道の日々を送っていました。中学生時代はほぼ毎日テニス部の練習があり、テニス部の他に習い事(おそらくバイオリンとピアノ)にも通っていたので、忙しい中学校生活だったそうです。
高校では、上京して新しい環境に飛び込み、芸能活動と学業を両立。同じ業界で活躍する友達との箱根旅行や、卒業旅行での台湾訪問など、かけがえのない思い出を作りました。
2025年2月のインタビューで「私は大学進学しない予定でいます。大学でこれを学びたいという気持ちよりは、今のお仕事をもっともっと挑戦していきたいという気持ちが強いので」と語り、女優業に専念する道を選んでいます。
學生時代に培った努力や友情、様々な経験が、今の當真あみさんの魅力につながっているんですね。これからも彼女の活躍を、温かく応援していきたいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!當真あみさんのこれからの活躍が、ますます楽しみですね。
