當真あみ(とうま あみ)さんは、2021年にCMで芸能界デビューして以来、話題作への出演が相次ぐ注目の若手女優です。沖縄出身の自然体な魅力と芯のある演技力で、幅広い世代から支持を集めています。
近年ではドラマだけでなく、映画やアニメ作品への出演、さらには声優としての挑戦など、活動の幅を広げ続けています。この記事では、2025年11月現在における當真あみさんのプロフィール、出演作品、CMや映画などを、時系列で分かりやすくまとめました。
1.當真あみプロフィール
まずは、當真あみさんの基本的なプロフィールと、芸能界入りのきっかけについてご紹介します。
當真あみさんは、沖縄県出身の19歳。2021年のCM出演をきっかけに芸能界入りし、自然体の演技と清楚なルックスで注目を集めています。

出典 當真あみ 公式インスタグラム
名前:當真 あみ(とうま あみ)
生年月日:2006年11月2日
年齢:19歳(2025年11月現在)
出身地:沖縄県
身長:160cm
血液型:O型
所属事務所:ディネアンドインディー
2020年10月、當時中学2年生だった當真さんは、地元沖縄でスカウトされたことがきっかけで芸能界に入りました。翌年2021年7月、リクルートの企業CMでデビュー。 飾らない笑顔と柔らかな声が印象的で、「この子は誰?」とSNSでも話題に。デビュー直後にもかかわらず、多くのメディアに取り上げられました。
趣味は音楽鑑賞、アニメを見ること、映画鑑賞、カメラ、手芸。特技は3歳半から始めたバイオリンと幼稚園から始めたピアノ。音楽に対する感性も豊かで、今後、演技以外での音楽活動も期待されています。
2.出演ドラマ・テレビ作品まとめ
CMデビュー後はすぐに女優業にも挑戦。當真あみさんの出演歴を見ると、助演から主演、時代劇から学園ドラマまで、幅広いジャンルで経験を積んでいることがわかります。
当初は助演ポジションが中心でしたが、徐々に主要キャストに抜擢されるようになり、2025年7月には『ちはやふる-めぐり-』で連続ドラマ初主演を果たしました。


主な出演作
『妻、小学生になる。』(TBS・2022年) └ 主人公の”生まれ変わり”・出雲凜音役。年齢を超えた演技力が話題に。
**『オールドルーキー』**第5話(TBS・2022年) └ スポーツマネジメントがテーマの回にゲスト出演。
『霊媒探偵・城塚翡翠』(日テレ・2022年) └ 回想シーンで登場し、静かな演技で印象を残しました。
『Get Ready!』(TBS・2023年) └ 医療サスペンスにて若きデータ解析者・嶋崎水面を好演。
『パパとなっちゃんのお弁当』(日テレ・2023年) └ ZIP!内で放送された朝ドラマで、元気な女子高生・遠山千夏役。
『大奥』(NHK・2023年) └ 将軍の側に仕える女性・龍役。時代劇にも初挑戦。
『どうする家康』(NHK大河・2023年) └ 徳川家康の娘・亀姫を若年期にて演じ話題に。
『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日テレ・2023年) └ 教師と生徒の運命を描いた話題作に出演。
『ケの日のケケケ』(NHK・2024年) └ 初主演ドラマ。日常の”け”を描いた静かなヒューマンドラマ。
『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS・2024年) └ 西島秀俊主演の音楽ドラマに出演。
『終りに見た街』(テレビ朝日・2024年) └ 戦争と家族をテーマにしたドラマで、重要なキーパーソンに抜擢。
『リラの花咲くけものみち』(NHK・2025年2月) └ 山田杏奈主演のドラマで梶田綾華役を演じる。
『ちはやふる-めぐり-』(日テレ・2025年7月~9月) └ 連続ドラマ初主演。競技かるたに打ち込む高校生・藍沢めぐる役。
『妻、小学生になる。』では、演技経験がほとんどない中で主人公の”生まれ変わり”という難役に挑戦。撮影当時15歳だった當真さんは、「大人の記憶を持った小学生」という矛盾する設定を、表情と言葉遣いで絶妙に表現し、演技派女優としての第一歩を刻みました。

『妻、小学生になる。』では、演技経験がほとんどない中で主人公の“生まれ変わり”という難役に挑戦。撮影当時15歳だった當真さんは、「大人の記憶を持った小学生」という矛盾する設定を、表情と言葉遣いで絶妙に表現し、演技派女優としての第一歩を刻みました。
3.CM&映画・アニメでの出演
當真あみさんは映像作品だけでなく、CMや映画、アニメにも積極的に出演。特に映画では主演にも挑戦し、着実にステップアップを続けています。
CMでは爽やかな存在感が企業からも好評。映画では話題作への出演が続いており、演技の幅の広さが評価されています。

主な出演
- リクルート「迷ったら、ドアを開けよう」CM(2021年)
- アサヒ飲料「カルピスウォーター」CM(2022年)
- JR東日本「不思議なゲートウェイ」CM(2024年~)
【映画・配信作品】
- 劇場アニメ『かがみの孤城』(2022年)– 主人公・安西こころ役(声優初挑戦)
- 映画『水は海に向かって流れる』(2023年)– 泉谷楓役
- 映画『忌怪島』(2023年)– 金城リン役(ホラー作品に初出演)
- Netflix『Demon City 鬼ゴロシ』(2025年2月配信)– 坂田りょう役
- 映画『おいしくて泣くとき』(2025年4月公開)– 新井夕花役
- 映画『雪風 YUKIKAZE』(2025年8月公開)– 早瀬サチ役
- 映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』(2025年10月公開)– 桜井萌役(長編映画初主演)
【公開予定作品】
- 映画『終点のあの子』(2026年1月23日公開予定)– 希代子役(中島セナとダブル主演)
- 映画『パリに咲くエトワール』(2026年3月13日公開予定)– 継田フジコ役(主演)

『かがみの孤城』では、600人以上の中からオーディションを勝ち抜き、主人公に抜擢されました。演技未経験ながら、原恵一監督が「イメージにぴったり」と語るほどで、感情豊かな声の演技が高く評価されました。
また、2025年10月には『ストロベリームーン 余命半年の恋』で長編映画初主演を果たしました。恋と自立をテーマにした青春映画で、ティーザー映像が公開されると、SNSでは「自然な表情が素敵」「演技がさらに進化している」といった声が多数寄せられ、注目度の高さがうかがえます。
2025年6月には『終点のあの子』が第27回上海国際映画祭のGALA部門に出品・ワールドプレミア上映され、レッドカーペットイベントに初参加しました

4.舞台デビュー&著書出版
2025年は當真あみさんにとって、新たな挑戦の年となりました。
舞台『ハムレット』
2026年5月9日から30日まで日生劇場、6月5日から14日までSkyシアターMBS、6月20日・21日に名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて、舞台『ハムレット』でオフィーリア役を演じることが決定しています。市川染五郎主演の本作で、當真さんは舞台初挑戦となります。
著書『日々謳歌』
2025年9月、月刊誌『日経エンタテインメント!』で連載したコラムをまとめた著書『日々謳歌』を日経BPから刊行しました。高校2年生で始まった2023年8月号から高校卒業時の2025年4月号までの連載を完全収録し、撮影現場で感じたこと、オフの日に心を動かされた瞬間、将来への思いなどが詰まった一冊となっています。

出典 amazon
写真集『Ami』
2025年3月4日には、小学館から1st写真集『Ami』が発売されました。中学3年生から高校3年生まで毎年定期的に撮り溜めた、成長の軌跡を追った写真集となっています。

出典 amazon
5.SNSでの評判とファンの声
當真あみさんは、デビューからまだ数年ながらSNSでの人気も高く、出演作品が放送されるたびに「かわいい」「演技がうまい」といったコメントが並びます。
視聴者からのリアルな評価は、當真さんの魅力を如実に表しており、特に若年層からの支持が目立ちます。
ファンによる応援アカウントや、番組公式SNSでのタグ付き投稿などで、日々多くの支持が寄せられています。テレビ局公式のポストには「當真あみちゃん見たさに録画した」「目が離せなくなる透明感」といったコメントも多数。SNSの声は、當真さんの今後の活躍を後押ししています。

出典 當真あみ インスタグラム
まとめ
當真あみさんは、沖縄でスカウトされた一人の少女から、いまやドラマ・映画・アニメなど多彩なジャンルで活躍する若手女優へと成長しました。その魅力は、見た目の可愛らしさだけでなく、演技に込める真摯な姿勢や感情表現の豊かさにもあります。
2025年は連続ドラマ初主演、長編映画初主演、著書出版、写真集発売と、飛躍の年となりました。2026年には映画『終点のあの子』『パリに咲くエトワール』の公開、そして舞台『ハムレット』への出演が控えており、女優としての新たなステージに進むことは間違いありません。今後の活動にも大きな注目が集まっています。
今後も當真あみさんの最新情報を当ブログで追いかけていきますので、ぜひチェックしてくださいね!
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