【顔画像】フィフィは何してる人?コメンテーターになるまでの経歴5つのポイント!

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「フィフィ」という名前で活動するタレントさんをテレビで見かけることがありますが、一体どんな人なのでしょうか?エジプト出身で日本育ちという珍しい経歴を持つフィフィさんの正体について、今回は詳しく調べてみました。意外にも博士号を持つ両親に育てられ、大学卒業後は一般企業で働いていた時期もあったんです。どのような経緯でコメンテーターになったのか、5つのポイントに分けてご紹介していきます。

出典 サンミュージック

目次

1.エジプトから来日した幼少期

フィフィさんはエジプトの首都カイロで三姉妹の次女として生まれ、2歳の時に日本に移住しています。

1976年2月25日にエジプト・カイロで生まれたフィフィさんは、まだ幼い頃に家族と一緒に日本にやってきました。両親はエジプト人の学者で、母親は日本で政治学博士号を、父親も日本で工学博士号を取得している高学歴な家庭で育ちました。

出典 フィフィ X

幼い頃から日本で生活していたため、日本語も流暢で日本の文化にも詳しいのですが、エジプトのルーツも大切にされています。

2.エリート家庭で育った学生時代

フィフィさんは1994年に高校を卒業後、中京大学情報科学部に入学し、卒業しています。

両親が博士号を持つ学者一家で育ったフィフィさんは、自然と教育熱心な環境で過ごしました。父親はカイロ大学工学部を卒業し、エジプト国内で原子力発電所の建設に携わっていましたが、日本に来てからは大学教員として活躍されていました。

高校卒業後は中京大学の情報科学部に進学し、しっかりと学業を修めました。この時代にはまだタレント活動は考えておらず、普通の学生として過ごしていたようです。

3.一般企業での会社員時代

大学卒業後、フィフィさんは募集要項に「外国に行ける仕事」という項目があることに興味を示し、JOYSOUNDのエクシングに入社しました。制作部門に配属され、通信カラオケのテロッパーやカラオケデータのダウングレード、黎明期のK-POPの導入、カラオケ新譜BGM関連の特許を担当していました。

募集要項に「外国に行ける仕事」という項目に興味を示してエクシング社に入社したフィフィさん。制作部門で様々な業務を担当し、特にカラオケ業界の発展に貢献していました。

当時はK-POPがまだ日本で一般的ではない時期でしたが、フィフィさんはその導入に関わる重要な仕事をしていたんですね。その後、左遷状態で退職することになったと記録されています。

4.タレント活動のスタート

会社を退職後、フィフィさんは”ファラオの申し子”キャラで、稲川素子事務所とタレント契約を結び、幼少時からのあだ名である「フィフィ」でタレント活動を開始しました。

「ファラオの申し子」は元雨上がり決死隊の宮迫が名付けたとされており、この愛称でエジプト出身というキャラクターを活かしたタレント活動を始めました。

出典 フィフィ インスタグラム

その後、2007年10月に所属事務所をプラチカに移籍、2011年7月にプラチカとの契約を満了し、同年10月よりサンミュージックプロダクションに移籍するなど、事務所を変えながら活動を続けています。

5.コメンテーターとしての活躍

フィフィさんは2011年の「アラブの春」に際して綴ったブログで注目を集め、それ以降コメンテーターとして活躍するようになりました。

フジテレビ「バイキング」などに出演し、国内外の社会問題について鋭い発言を続けているフィフィさん。現在はYTV「そこまで言って委員会」(不定期)やCX「バイキング」(不定期)月曜日などのレギュラー番組を持っています。

また、YouTubeチャンネルの登録者数は43万人を突破し、Xのフォロワーは65万人を突破するなど、SNSでも大きな影響力を持っています。

著書活動も活発

著書『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』や「まだ本当のことを言わないの? 日本の9大タブー」(幻冬舎)など、多数の書籍も執筆されています。

出典 フィフィ インスタグラム

まとめ

フィフィさんは、エジプト出身で2歳から日本で育った外国人タレント・コメンテーターです。博士号を持つ両親の元で育ち、中京大学を卒業後は一般企業で会社員として働いていましたが、その後タレントに転身。2011年の「アラブの春」でのブログが注目されてからは、社会問題について鋭い発言をするコメンテーターとして活躍されています。

現在はテレビ、ラジオ、YouTube、書籍執筆など多方面で活動し、日本とエジプト両方の文化を知る貴重な視点から様々な問題について発信を続けています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。フィフィさんの多彩な経歴について、少しでも理解を深めていただけたでしょうか。これからも彼女の活動に注目していきたいですね。

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