鈴木亮平さんの2026年最新の活躍をとことんお届けします!TBS日曜劇場「リブート」での松山ケンイチさんとの前代未聞の”二人一役”から、日産自動車のブランドアンバサダーとしての活動、さらには劇場版「TOKYO MER」第3弾の2026年夏公開まで。1983年3月29日生まれ、兵庫県出身の鈴木亮平さんの幅広い活動を詳しくご紹介します。
1.TBS日曜劇場「リブート」松山ケンイチとの”二人一役”に挑戦
2026年1月18日にスタートしたTBS日曜劇場「リブート」で、鈴木亮平さんは松山ケンイチさんとの前代未聞の”二人一役”に挑戦しています。これは2021年の「TOKYO MER」、2023年の「下剋上球児」に続く、日曜劇場主演3作品目となります。
松山ケンイチさんは、鈴木亮平さんが演じる刑事・儀堂歩に”リブート”する前のパティシエ・早瀬陸を演じており、二人で打ち合わせを重ね、互いの癖や役へのアプローチを話し合いました。
ドラマの内容は、妻殺しの犯人として仕立て上げられた穏やかなパティシエ・早瀬陸が、整形手術で警視庁の悪徳刑事・儀堂歩になりすまし、真犯人を探すというもの。松山さんがリブート前の早瀬を演じ、鈴木さんが儀堂と、儀堂の姿でありながら中身は早瀬という複雑な役柄を演じ分けています。
鈴木さんは松山さんの細かな所作や呼吸を徹底的に観察し役を継承。時にはお互いに同じシーンを演じ、違和感なく同じ人物だと感じられるように役を作り上げていきました。脚本は「TOKYO MER」や「グランメゾン東京」を手がけた黒岩勉氏が3年の構想を経て完成させた完全オリジナル作品です。

出典 TBSリブート公式サイト
2.劇場版TOKYO MER第3弾「CAPITAL CRISIS」2026年夏公開決定
2025年8月1日に公開された「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」は興行収入52.6億円、観客動員388万人を突破する大ヒットを記録しました。
この「南海ミッション」では、鹿児島県・諏訪之瀬島での火山噴火という前代未聞の大災害に、南海MERのチーフドクターとして派遣された喜多見幸太医師が挑みました。江口洋介さん、高杉真宙さん、生見愛瑠さん、宮澤エマさんといった新メンバーも加わり、前作を超えるスケール感で描かれました。
そして2026年夏には、劇場版TOKYO MER第3弾「CAPITAL CRISIS(キャピタルクライシス)」の公開が決定しています。今回の舞台はMERの原点である”東京”。危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿が描かれます。
喜多見幸太役の鈴木亮平さん、音羽尚役の賀来賢人さんをはじめ、石田ゆり子さん、要潤さん、仲里依紗さんらの出演も決定しており、さらに喜多見の息子・喜多見晶太も新たに登場する予定です

3.日産ブランドアンバサダー就任で新たなステージへ
2025年4月22日、日産自動車は俳優の鈴木亮平さんを新ブランドアンバサダーに起用することを発表しました。
新経営体制のもと「お客さまを起点に」再出発する日産自動車。その新たなブランドコミュニケーション「やっぱりクルマはグッッッッッっとこないと。」のキャンペーンで、鈴木亮平さんが起用されました。
発表イベント「NISSAN START AGAIN 2025」では、鈴木亮平さんがワンガンブルーのフェアレディZを運転してステージに登場するという粋な演出で会場を沸かせました。CM撮影ではフェアレディZのほか、電気自動車のアリアにも試乗し、その興奮を「心にグッッッッッっとくるクルマ」というキャッチフレーズとともに伝えています。
鈴木亮平さん自身も「日産は子どものころから親しんできた会社。挑戦し続けることを信条にしている自分と、新しい挑戦をする日産さんは同じ方向を向いている」とアンバサダー就任への意気込みを語っています。

4.鈴木亮平の驚異的な役作りへのこだわり
鈴木亮平さんといえば、役作りのための体重変化が有名です。その徹底ぶりは本当に驚くばかりです。
最も有名なのは、映画「俺物語!!」での30kg増量でしょう。原作で身長2メートル、体重120キロという設定の屈強な高校生・剛田猛男役を演じるため、徹底したトレーニングとカロリーコントロールで体重を30キロ増量させました。
また、ドラマ「天皇の料理番」では病に侵される役を演じるため体重を20kg落とし、映画「HK 変態仮面」では一度15kg太ってから体脂肪率8%まで体を絞るという離れ業をやってのけました。
このような体を張った役作りへの取り組みは、「カメレオン俳優」として高く評価されています。

5.多彩な代表作から見る俳優としての成長
2006年、日本の水着業界初のキャンペーンボーイに選ばれ、TVドラマ「レガッタ」で俳優デビューした鈴木亮平さん。そこから現在まで、本当に多彩な作品に出演されています。
NHK連続テレビ小説「花子とアン」(2014年)で知名度を高め、大河ドラマ「西郷どん」(2018年)では主人公・西郷隆盛を演じました。

出典 NHKスクエア
最近の主な作品としては:
- 映画「エゴイスト」(2023年)
- 劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2023年)
- 映画「シティーハンター」(2024年)- 冴羽獠役
- 映画「花まんま」(2025年4月公開)
- 劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(2025年8月)
- TBS日曜劇場「リブート」(2026年1月~)
硬軟問わず様々なジャンルの作品で活躍し、日本を代表する実力派俳優として、その評価にゆるぎがない存在になりました。

出典 鈴木亮平 インスタグラム
6.人柄とプロ意識に支えられた信頼関係
医師役から刑事役、車のアンバサダーまで、なぜ鈴木亮平さんはこんなにも幅広い役割で愛されるのでしょうか。
それは彼の真摯な取り組み姿勢と、どんな役でも全力で向き合う姿勢、そして何より人柄の良さにあると思います。
1995年の阪神・淡路大震災を経験した鈴木亮平さん。児童会長を務めていた小学6年生のとき、震災後に父親と阪神電車に乗った際、車窓から見た神戸市内の悲惨な光景を父親から「この景色を覚えておきなさい」と言われた経験が、今の役者業に活きていると語っています。
また、東京外国語大学(英語専攻)卒業という高い学歴を持ちながらも、決して頭でっかちにならず、体当たりで役に向き合う姿勢が多くの人に愛される理由なのかもしれません。

出典 鈴木亮平 インスタグラム
まとめ
鈴木亮平さんの2026年の活躍を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。TBS日曜劇場「リブート」での松山ケンイチさんとの前代未聞の”二人一役”から、日産ブランドアンバサダーとしての活動、さらに2026年夏公開予定の劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」まで、本当に多彩な魅力を持つ俳優さんですよね。
特に印象的なのは、やはりその役作りに対するストイックな姿勢です。30kgの増量から20kgの減量まで、体を張った演技への取り組みはまさにプロフェッショナルそのもの。
「リブート」では松山ケンイチさんとの”二人一役”という新たな試みにも挑戦し、視聴者を驚かせています。日産のCMでもフェアレディZやアリアに試乗し、「ワクワク」を伝える姿が印象的です。
これからも鈴木亮平さんの活躍から目が離せません!日曜劇場「リブート」の展開も楽しみですし、2026年夏公開予定の劇場版「TOKYO MER」第3弾、そして日産アンバサダーとしての新しい一面も注目していきたいと思います。







