今回は、2026年1月スタートのフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』で注目を集めている若手俳優・宮世琉弥(みやせ りゅうび)さんについて、詳しくご紹介します。彼の経歴や注目される理由を、最新情報を交えながらお伝えしていきますね。
1.宮世琉弥のプロフィールと基本情報

まず、宮世琉弥さんがどんな俳優なのか、基本的なプロフィールから見ていきましょう。
宮世琉弥さんは、2004年1月22日生まれの若手俳優です。宮城県石巻市出身で、スターダストプロモーション制作3部に所属しています。2026年1月22日に22歳の誕生日を迎えたばかりです。
宮世琉弥さんは小学校5年生の時、ショッピングモールでスカウトされたことが芸能界入りのきっかけでした。その後、スターダストプロモーションの仙台営業所に所属し、EBiDANの研究生として活動を開始しました。2018年8月にはアイドルグループM!LKに加入し、アイドル活動も経験しています。
芸名の「宮世」は2019年に公募で決定したもので、出身地である宮城から世界へ羽ばたけるようにという願いが込められています。本名の「琉弥」は三国志好きなお父様が劉備を由来として名付けたそうです。
ご家族は両親と妹3人の6人家族で、長妹は「いぎなり東北産」のメンバー伊達花彩さんという、芸能一家でもあります。

出典 宮世流弥 インスタグラム
2.『ヤンドク!』での役柄と注目ポイント
2026年1月期、宮世琉弥さんが出演しているフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』が大きな話題になっています。
『ヤンドク!』は2026年1月12日から放送が始まったフジテレビ月9ドラマで、橋本環奈さん主演の医療エンターテインメント作品です。宮世琉弥さんは鈴木颯良役として出演し、主演の向井理さん、吉田鋼太郎さんらと共演しています。
『ヤンドク!』は、元ヤンキーの女性が親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく物語です。毎週月曜日夜9時から放送されており、月9ドラマという注目枠での出演は、宮世琉弥さんのキャリアにとって大きな意味を持つ作品となっています。
第1話のTVer再生数が200万回を突破するなど、視聴者からの反響も大きく、宮世琉弥さんの演技にも注目が集まっています。

3.これまでの主な出演作品
宮世琉弥さんは『ヤンドク!』以前にも、数多くの映画やドラマに出演してきました。
宮世琉弥さんは2024年から2025年にかけて、映画やドラマで多数の作品に出演し、着実に俳優としてのキャリアを築いてきました。
最近の主な出演作品としては、2024年3月公開の映画『恋わずらいのエリー』でW主演の近江章役を演じました。同年3月には『マイホームヒーロー』、6月には『おいハンサム!!』にも出演しています。
2025年には多数の映画公開が控えており、1月24日公開の『アンダーニンジャ』、1月31日公開の『遺書、公開。』、3月7日公開の『顔だけじゃ好きになりません』では主演を務めています。さらに3月20日と5月1日には2部作となる『女神降臨』も公開予定です。
テレビドラマでは、2024年にTBS『くるり〜誰が私と恋をした?〜』、カンテレ・フジテレビ系『スノードロップの初恋』で主演を務めるなど、若手俳優として確実に実績を積み重ねています。2025年4月からは朝日放送系『いつか、ヒーロー』にも出演予定です。

4.俳優だけじゃない!シンガーソングライターとしての活動
宮世琉弥さんの魅力は俳優業だけにとどまりません。シンガーソングライターとしても本格的に活動しています。
宮世琉弥さんは2024年4月にメジャーデビューし、2025年1月には国立代々木競技場第一体育館でワンマンライブを成功させるなど、音楽活動でも大きな注目を集めています。
2024年4月10日、宮世琉弥さんは楽曲『PLAYLIST』でメジャーデビューを果たしました。そして2025年1月18日・19日には、初の代々木競技場第一体育館2DAYSを開催。初日はアーティスト「Ryubi Miyase」としてのライブ、2日目は俳優「宮世琉弥」としてのイベントと、2つの顔を持つ彼ならではの公演となりました。
初日のライブでは全22曲を披露し、そのうち7曲が初披露の新曲という意欲的な内容で、2ndアルバム『Soleil』(フランス語で太陽の意味)のリリースも発表されました。

出典 宮世流弥 インスタグラム
また、2025年にはTBSバレーボールの応援サポーターにも就任し、音楽フェス『ASUTO MUSIC PARK 2025』(8月30日・31日開催)への出演も決定しています。

出典 宮世流弥 インスタグラム
趣味はギター・歌唱で、好きな音楽はTHE BLUE HEARTS、BLANKEY JET CITY、浜田省吾、ボブ・ディラン、ニルヴァーナなど、ロック系を中心に幅広いジャンルを聴いているそうです。
5.宮世琉弥の魅力と今後の可能性
ここからは、宮世琉弥さんの魅力について私なりの考察をお伝えします。
宮世琉弥さんの最大の強みは、「俳優」と「シンガーソングライター」という2つの顔を持ち、どちらも本格的に活動している点だと感じます。多くの俳優が音楽活動を行いますが、代々木競技場第一体育館でのワンマンライブを成功させ、アルバムリリースまで行うレベルに到達している若手俳優は決して多くありません。
また、2025年11月には日経トレンディ「2026年 来年の顔」に選出されました。これは過去に多くの活躍した俳優・タレントが選ばれてきた名誉ある選出で、業界からの期待の高さがうかがえます。
2026年2月には『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026』への出演も予定されており、ファッション面でも注目されています。趣味がファッション巡りということもあり、今後はファッションアイコンとしての側面も強くなっていくかもしれません。
地元・宮城への愛も深く、実家では複数のペット(カメレオン2匹・モモンガ1匹・犬3匹・亀1匹)を飼っているという親しみやすい一面も持っています。宮城県石巻市出身という地方出身者が、着実にステップアップして全国区の俳優・アーティストになっていく姿は、多くの若者に勇気を与えているのではないでしょうか。
今後は俳優としてさらに幅広い役柄に挑戦しながら、音楽活動でも新たな表現を見せてくれることが期待されます。2026年は宮世琉弥さんにとって飛躍の年になりそうですね。

出典 宮世流弥 インスタグラム
まとめ
宮世琉弥さんは、2004年生まれの若手俳優・シンガーソングライターで、宮城県石巻市出身、スターダストプロモーション所属です。2026年1月22日に22歳の誕生日を迎えました。
2026年1月スタートのフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』で鈴木颯良役として出演し、橋本環奈さん主演の注目作で存在感を発揮しています。俳優としては『恋わずらいのエリー』『顔だけじゃ好きになりません』など多数の映画に出演し、2025年だけでも複数の映画公開が控えています。
音楽活動では2024年にメジャーデビューし、2025年1月には代々木競技場第一体育館でのワンマンライブを成功させるなど、アーティストとしても本格的に活躍しています。
日経トレンディ「2026年 来年の顔」にも選出され、今最も注目される若手エンターテイナーの一人です。俳優・音楽の両面で才能を発揮し続ける宮世琉弥さんの今後の活躍から、ますます目が離せません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!宮世琉弥さんのこれからの活躍を、一緒に応援していきましょう。


