宮崎優の出演作まとめ|ドラマ・映画で注目された代表作を紹介

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三重県出身の女優・宮崎優さん。2019年のドラマデビューから着実にキャリアを重ね、2025年にはNetflixシリーズ『グラスハート』のヒロイン抜擢で大きな注目を集めました。そして2026年にはTBS日曜劇場『GIFT』にも出演し、初の日曜劇場出演を果たしています。

この記事では、宮崎優さんがこれまでどんなドラマ・映画に出演してきたのか、デビュー作から最新作まで時系列で分かりやすくまとめています。「なぜ宮崎優さんが注目されているのか」という疑問に、代表作のエピソードを交えながらお答えしていきます。

目次

宮崎優さんのプロフィール

宮崎優さんがどんな女優なのか、まずは基本情報からおさらいしていきます。

宮崎優さんは2000年11月20日生まれ、三重県出身の女優です。高校在学中から演技レッスンのため東京へ通い、Instagramをきっかけに芸能事務所から声をかけられ、2018年頃から芸能活動を本格化させました。

その後、複数の事務所を経て、2025年4月からは俳優の戸田恵梨香さんも所属する「FLaMme(フラーム)」に所属しています。

出典 宮崎優 インスタグラム

デビュー作『高嶺と花』

宮崎優さんの女優としてのキャリアは、あるドラマ出演から本格的に始まりました。

2019年放送のドラマ『高嶺と花』(フジテレビ、4月23日〜6月18日)が、宮崎優さんの本格的なドラマ出演のスタート地点です。作中では小川水希役を演じました。

同作は高杉真宙さん主演のドラマで、宮崎優さんは戸塚純貴さんや遠藤健慎さんらとともに出演。この年には映画『任侠学園』(エイベックス・ピクチャーズ)にも出演しており、2019年はドラマ・映画の両方でデビューを果たした重要な1年となりました。

出典 フジテレビ 「高嶺と花」

映画『うみべの女の子』での演技

デビューから2年、宮崎優さんは映画作品でも存在感を発揮していきます。

2021年公開の映画『うみべの女の子』(スタジオジャム)では白瀬香菜惠役を演じ、映画出演作の中でも役名が明確に記録されている代表的な1本となりました。

出典 映画「うみべの女の子」公式サイト

同時期には舞台『水深ゼロメートルから』(2021年11月、「劇」小劇場)にも出演しており、テレビドラマ・映画・舞台と活動の幅を着実に広げていった時期にあたります。

出典 spotted.jp

サスペンス映画『死刑にいたる病』

2022年、宮崎優さんは白石和彌監督作品という大きな挑戦の舞台に立ちます。

映画『死刑にいたる病』(2022年5月6日公開、クロックワークス)では加納灯里役を演じ、重い空気感のサスペンス作品に参加しました。同作は白石和彌監督、阿部サダヲさん・岡田健史さんが出演する作品です。

新キャストとして名前が発表されたことがニュースでも取り上げられており、実力派俳優が集うサスペンス大作に加わったことは、宮崎優さんのキャリアにとって大きなステップとなりました。

出典 映画「死刑にいたる病」公式サイト

松竹映画『正体』

2024年には、大手映画会社・松竹の作品にも出演しています。

映画『正体』(2024年11月29日公開、松竹)では小田花梨役として出演し、話題作の一角を担いました。前田公輝さん、遠藤雄弥さん、西田尚美さん、松重豊さんら13名の新キャストの一人として発表されています。

染井為人さん原作の同作は、豪華なキャスト陣が集結したことでも話題になりました。大型作品への出演が続き、映画でのキャリアも着実に広がっています。

同じ2024年には、TBSドラマ『ライオンの隠れ家』(10月11日〜12月20日)にも愛生(少女期)役で出演しており、この年は映画・ドラマの両面で着実に出演実績を重ねた1年でした。

Netflix『グラスハート』でヒロインに

宮崎優さんの知名度を大きく押し上げたのが、2025年配信のNetflixシリーズです。

Netflixシリーズ『グラスハート』(2025年7月配信開始、全10話)で、宮崎優さんはヒロイン・西条朱音役を演じました。劇中バンド「TENBLANK」のドラマーという役どころです。

同作は佐藤健さんが企画・共同エグゼクティブプロデューサー・主演を務め、町田啓太さん、志尊淳さん、菅田将暉さんらが出演する話題作です。宮崎優さんは体感上映会にも登壇するなど、作品を代表する存在として活動しました。宮崎優さんは西条朱音役のためにドラム演奏に取り組み、作品内でも演奏シーンを披露しています。

出典 宮崎優 インスタグラム

ドラマ初主演『バッドチョイス・グッドラブ』

『グラスハート』での注目を追い風に、宮崎優さんはドラマ初主演という新たな一歩を踏み出します。

2026年3月には、ABEMAとショートドラマプロジェクト「ショードラ」による縦横連動ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』で、宮崎優さんはドラマ初主演を務めました。演じたのは、化粧品会社の広報として働く鴨居ひより役です。

物語は、大学時代の恋愛のトラウマを抱えるひよりが、霧の夜に下北沢で4年前へタイムスリップし、かつて最悪な別れ方をした元恋人・須藤鯨(山下幸輝さん)との過去をやり直そうとするラブコメディです。ショードラでの縦型ドラマが2026年2月28日から、ABEMAでの横型ドラマが3月11日から配信されました。

『グラスハート』でヒロインを務めた翌年にドラマ初主演を果たしており、宮崎優さんのキャリアを振り返るうえで欠かせない作品です。

TBS日曜劇場『GIFT』で初の日曜劇場出演

そして2026年、宮崎優さんは新たな大舞台に立ちます。

TBS系日曜劇場『GIFT』(2026年4月12日〜6月14日、毎週日曜21:00〜)で、宮崎優さんは宗像桜役を演じました。主人公・伍鉄文人(堤真一さん)が勤務する大学で宇宙物理学の研究を行うポストドクターという役どころです。

同作は堤真一さん主演、山田裕貴さん・有村架純さんが共演する車いすラグビーを題材にしたドラマで、宮崎優さんにとって日曜劇場は初出演となりました。宮崎優さん自身も、挫折やプライドに揺れるポストドクター役について、これまでとは異なる人物像に向き合ったとコメントしています。

ドラマは2026年6月14日に最終回を迎え、約2ヶ月にわたる放送を終えました。作品はU-NEXTなど動画配信サービスで見逃し視聴ができるほか、2027年1月13日にはBlu-ray&DVD BOXの発売も決定しています。

出典 TBS日曜劇場「GIFT」公式サイト

よくある質問

Q1. 宮崎優さんの初出演作は何ですか?

2019年の『高嶺と花』がドラマ初出演として確認できます。

Q2. 宮崎優さんはドラム経験者ですか?

『グラスハート』ではドラマー・西条朱音役を演じ、作品内で演奏シーンも披露しています。現在のFLaMme公式プロフィールでは、趣味・特技として「ドラム」が記載されています。

Q3. 宮崎優さんのドラマ初主演作は?

2026年配信の『バッドチョイス・グッドラブ』です。宮崎優さんは鴨居ひより役を演じ、ドラマ初主演を務めました。

まとめ

宮崎優さんは2019年のデビュー以来、ドラマ・映画・舞台と幅広いフィールドで着実に実績を積み重ねてきました。『死刑にいたる病』『正体』といった実力派キャスト陣が集う作品への出演、『グラスハート』でのヒロイン抜擢、そして2026年の『バッドチョイス・グッドラブ』でのドラマ初主演を経て、TBS日曜劇場『GIFT』にも進出。脇役・映画経験から大型配信作品のヒロイン、初主演、そして日曜劇場へと着実にステップアップを続けており、今後の活躍からも目が離せない女優さんです。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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