2026年9月8日、長澤まさみさんの新作映画『ゴジラ-0.0』への出演が発表されました。
公開日は2026年11月3日。
山崎貴監督が手がける最新作で、長澤まさみさんは、役名・青山真琴。
気象台から大型災害対策事務局に出向する天才気象予報官を演じることが明らかになっています。
今回のゴジラ映画出演は、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来、約22年ぶり3作目ということもあり、注目を集めています。
この記事では、長澤まさみさんが演じる役柄や『ゴジラ-0.0』という作品について、現時点でわかっていることを整理していきます。
長澤まさみは『ゴジラ-0.0』でどんな役?
長澤まさみさんが演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官です。
気象のプロフェッショナルという肩書きから、物語の中でゴジラという未曾有の脅威にどう関わっていくのかが注目されています。
現時点で発表されているのは、
- 役名は青山真琴
- 気象台から大型災害対策事務局に出向している設定
- 職業は天才気象予報官
- ゴジラという巨大な脅威に関係する役どころであること
の4点です。
ほかの登場人物との関係性や、物語の中でどこまで重要な役割を担うのかは、今後の続報を待ちたいところです。

『ゴジラ-0.0』はどんな映画?
『ゴジラ-0.0』は、山崎貴監督による『ゴジラ-1.0』に続く新作ゴジラ映画です。
シリーズ通算31作目にあたり、前作『ゴジラ-1.0』(2023年)の死闘から2年後、1949年の日本を舞台に描かれます。
公開は2026年11月3日を予定しており、北米では11月6日に公開されます。
『ゴジラ-1.0』はアメリカのアカデミー賞で視覚効果賞を受賞するなど、国内外で高く評価された作品です。
同じ山崎貴監督が手がける次なる新作『ゴジラ-0.0』に、世界中から注目が集まっています。

予告映像・新キャストも解禁
長澤まさみさんの出演発表にあわせて、最新の予告映像も公開されました。
映像では、前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)や妻の典子(浜辺美波)らが再登場し、再び姿を現した脅威に立ち向かう新たな討伐作戦「鳴神(なるかみ)作戦」が始動する様子が描かれています。
長澤まさみさん演じる青山真琴も、作戦を前のめりに提案する場面が予告に収められています。
あわせて、新キャストとして國村隼、前原滉、奥野瑛太、井之脇海の出演も発表されました。
前作から続投するキャストとして、飯田基祐、水橋研二の名前も挙がっています。

長澤まさみさんのコメント
出演にあたり、長澤まさみさんは山崎貴監督からのオファーを受けたことについて「感激しました」とコメントを寄せています。
現場では監督がいつも笑顔で楽しそうに撮影に臨んでいたことが印象に残ったといい、久しぶりのゴジラとの対面は「ハラハラドキドキして刺激的でした」と撮影を振り返っています。

長澤まさみの「天才気象予報官」役が重要そうな理由
今回の配役で興味深いのは、長澤まさみさんの役が「気象予報官」であるという点です。
ゴジラを単なる“怪獣”としてではなく、気象データや科学的な視点から捉える“巨大災害”として描く可能性が考えられます。
災害対策の最前線に立つ立場から、異変をいち早く察知し、物語を動かしていく役回りになるのではないかという見方もできそうです。
ただし、これはあくまで発表された役柄の情報から考えられる一つの見方であり、公式に明言された設定ではありません。
公式情報と考察は分けて捉えていただければと思います。

長澤まさみの演技に期待したい3つのポイント
① 冷静な専門家としての説得力
気象予報官という専門職を演じるにあたり、データに基づいて冷静に状況を分析する姿にどれだけ説得力を持たせられるかが見どころの一つです。
② 非常事態で見せる感情の揺れ
ゴジラという未曾有の脅威を前に、プロフェッショナルとしての冷静さと、一人の人間としての感情がどうせめぎ合うのか。
長澤まさみさんはこれまでもシリアスな役どころで高い評価を受けてきており、今回もその表現力が発揮されることが期待されます。
③ 大作映画の中でも埋もれない存在感
VFXが大きな見どころとなる大作映画の中で、俳優としての存在感をどう示すかも注目のポイントです。
長澤まさみがゴジラ映画に出演するのは22年ぶり
今回の『ゴジラ-0.0』出演で見逃せないのが、「約22年ぶり3作目のゴジラ映画出演」という点です。
長澤まさみさんのゴジラシリーズ出演は、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来、約22年ぶり3作目となります。
若手・子役時代からの出演を経て、キャリアを重ねた現在、同じゴジラシリーズでもまったく異なる立場・役どころで物語に関わることになります。
この20年余りでの変化そのものが、一つのストーリーとして注目に値します。

山崎貴監督作品との相性にも注目
『ゴジラ-0.0』では、山崎貴監督が監督・脚本・VFXを担当することが発表されています。
VFXを軸にした大作映画の中で、長澤まさみさんがどのように存在感を発揮していくのかも見どころの一つです。
長澤まさみにとって2026年は映画出演が続く年
長澤まさみさんは、2026年11月27日公開予定の『このごにおよんで愛など』でも主演を務めることが発表されています。
2026年秋は『ゴジラ-0.0』と合わせて映画での露出が続く時期となりそうです。

長澤まさみさんのこれまでの出演作や現在の活動について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
▶ 長澤まさみの現在までを総まとめ|女優としての歩みと変化

『ゴジラ-0.0』で長澤まさみはさらに注目される?
- 22年ぶりのゴジラ映画出演
- 天才気象予報官という役柄
- 山崎貴監督作品への出演
- 世界的に注目度の高いシリーズ
- 2026年秋に映画出演が続くタイミング
こうした条件が重なっていることから、今後さらに長澤まさみさんへの注目度が高まっていく可能性がありそうです。
FAQ
Q. 長澤まさみは『ゴジラ-0.0』で何役?
A. 役名は青山真琴。気象台から大型災害対策事務局に出向する天才気象予報官役です。
Q. 『ゴジラ-0.0』の公開日は?
A. 2026年11月3日です。
Q. 長澤まさみは以前ゴジラ映画に出演していた?
A. はい。『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)に出演しており、今回は約22年ぶり3作目の出演となります。
Q. 監督は誰?
A. 山崎貴監督です。
Q. 他にはどんなキャストが出演する?
A. 新キャストとして國村隼、前原滉、奥野瑛太、井之脇海の出演が発表されているほか、前作から飯田基祐、水橋研二が続投します。前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)、典子(浜辺美波)らも再登場します。
まとめ|22年ぶりのゴジラ映画で長澤まさみが見せる新しい役に注目
『ゴジラ-0.0』で長澤まさみさんが演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向する天才気象予報官・青山真琴。
約22年ぶり3作目となるゴジラ映画への出演で、若手時代とは異なる立場から物語に関わります。
世界的注目度の高いゴジラシリーズで、長澤まさみさんがどんな存在感を見せるのか、公開が待たれます。
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