上坂樹里さんは2005年7月14日生まれ、神奈川県出身の21歳。モデル活動を経て女優へ進み、2026年の朝ドラ『風、薫る』で見上愛さんとダブル主演を務めています。
2017年の「キラチャレ2017」をきっかけに芸能活動を始め、Seventeen専属モデル、ドラマ出演を経て、着実にキャリアを重ねながら朝ドラ主演までたどり着きました。
今回は、年齢・出身・経歴・出演作を時系列でわかりやすく紹介します。
1. 上坂樹里のプロフィール|年齢・出身地・所属事務所
上坂樹里さんについて調べると、まず気になるのが年齢や出身地といった基本情報ですよね。
上坂樹里さんは2005年7月14日生まれ、神奈川県出身で、エイベックス・マネジメントに所属している女優・ファッションモデルです。
2026年7月14日に21歳の誕生日を迎えたばかりで、現在(2026年7月30日時点)は21歳になります。
この情報は、所属事務所であるエイベックス・マネジメントの公式プロフィールページ、およびファッション誌「Seventeen」の公式サイトでも共通して確認できます。ファンの間では「じゅったん」という愛称で親しまれていることも、本人が2021年にSeventeen-Webのブログで明かしています。
誕生日当日は「風、薫る」の撮影現場で共演者やスタッフから祝福を受けたことをご本人がSNSで報告しており、「こうして温かい方々に囲まれていることが、本当に幸せで改めて感謝の気持ちでいっぱいです」というコメントとともに、大きなケーキの写真が話題になりました。
デビューから7年ほどで着実にステップアップしてきたキャリアです。

出典 上坂樹里 インスタグラム
2. 上坂樹里が芸能界入りしたきっかけは?
「上坂樹里さんは、もともと女優志望だったの?」という点も気になるところです。
上坂樹里さんのキャリアはモデル活動からスタートし、後に女優業へと活動の幅を広げていったという経緯があります。いきなり女優として注目されたのではなく、モデル活動から少しずつ経験を積み上げてきたのが上坂さんの特徴です。
具体的には、2017年にエイベックス主催のオーディション「キラチャレ2017」でモデル部門の審査員特別賞を受賞したのが芸能活動のはじまりでした。その後カタログモデルなどを経て、2021年に4度目の挑戦で「ミスセブンティーン2021」に合格し、Seventeen専属モデルとなります。

出典 上坂樹里 インスタグラム
同じ2021年、LINE NEWSで配信されたドラマ「そらぞら」で女優デビューを果たしました。翌2022年にはショートドラマ「可愛くなったらさようなら」で初主演を務め、同年10月にはNHK総合「ヒロイン誕生!」で地上波ドラマ初出演・初主演を経験しています。
こうした一つひとつのステップを踏みながら、モデルと女優の両方の顔を持つ存在へと成長してきたのが上坂樹里さんです。
写真集でも新たな一面を見せています。2025年7月14日には1st写真集『日日是好日』(幻冬舎、撮影:神藤剛、長崎・五島列島で撮影)を発売。さらに2026年4月22日には、集英社からデジタル限定写真集『萌し、ひそやかに。』(YJ PHOTO BOOK、撮影:前康輔)が発売され、「週刊ヤングジャンプ」でも初登場・初表紙を飾りました。

上坂樹里さんと同じく、10代から注目を集めてきた若手女優として當真あみさんもいます。
▶ 當真あみ主演ドラマやCM出演作を時系列でわかりやすく紹介!

3. 上坂樹里の主な出演作品
デビュー後、上坂樹里さんがどんな作品に出てきたのかも整理しておきましょう。
上坂樹里さんは2022年以降、NHK・民放を問わず数多くのドラマや映画に出演し、着実に役の幅を広げてきた女優です。
ドラマ
代表的な出演作を挙げると、2023年にはNHK総合の特集ドラマ「生理のおじさんとその娘」でヒロインの光橋花役を演じ、同作は東京ドラマアウォード2023で作品賞(単発ドラマ部門)を受賞しました。同年11月には、フジテレビ系「いちばんすきな花」で美鳥ちゃんの中学生時代を演じ、その透明感のある佇まいが話題になっています。

2024年には「となりのナースエイド」(日本テレビ)、「ビリオン×スクール」(フジテレビ)に出演。2025年に入ってからは、TBS「御上先生」やNHK「TRUE COLORS」、NHK夜ドラ「いつか、無重力の宙で」にも出演しました。
映画
映画では、2025年公開の「ロマンティック・キラー」で高峯咲姫役を、2026年公開の「山口くんはワルくない」ではヒロイン・皐(高橋ひかるさん)の親友である和久ほのか役を演じています。
このように、単発の話題作から連続ドラマ、映画まで幅広く経験を積んできたことが、次に紹介する朝ドラ抜擢につながっていきます。

出典 上坂樹里 インスタグラム
4. 朝ドラ『風、薫る』で見上愛とW主演!異例の抜擢で注目
上坂樹里さんの知名度をさらに大きく高めたのが、2026年3月30日に放送が始まったNHK連続テレビ小説「風、薫る」(2026年度前期・第114作)です。
上坂樹里さんはこの作品で見上愛さんと共にダブルヒロインを務め、朝ドラ史上初の「血縁関係のない2人の主人公」という試みの一翼を担っています。ダブルヒロインは『だんだん』(双子の主人公)以来となり、血縁関係のない2人を主人公に据えるのは連続テレビ小説として初となります。
「風、薫る」は明治時代を舞台に、実在した看護婦・大関和と鈴木雅をモチーフに、正規の看護訓練を受けた「トレインドナース」となる2人の女性、一ノ瀬りん(見上愛さん)と大家直美(上坂樹里さん)の歩みを描くバディドラマです。原作はなく、田中ひかる氏の著書『明治のナイチンゲール 大関和物語』を原案とするフィクションとして制作されています。
上坂さんが演じる直美は、みなし子として育ち、生きるためにはウソやズルもいとわなかった人物ですが、りんとの出会いを通して人を頼ることや、誰かのために生きることを少しずつ学んでいきます。役作りのために長い黒髪をベリーショートに切ったエピソードも大きな話題となりました。
撮影を重ねる中で、周囲から「顔つきが変わった」と言われるようになったことも明かしています。この発言は2026年3月の完成試写会見のほか、7月24日放送のNHK「あさイチ」プレミアムトークでも語られており、実の母親との再会や別れを描く場面を経て、役とともに自分自身も成長している実感があることを繰り返し語っています。

出典 上坂樹里 インスタグラム
朝ドラ『風、薫る』で上坂樹里さんとダブル主演を務めている見上愛さん。映画『国宝』でも注目された独特の色気や演技力について詳しく紹介しています。
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5. 上坂樹里についてよくある質問
Q. 上坂樹里さんは何歳ですか?
2005年7月14日生まれで、2026年7月現在21歳です。
Q. 上坂樹里さんの出身地は?
神奈川県出身です。
Q. 上坂樹里さんの芸能界入りのきっかけは?
2017年の「キラチャレ2017」でモデル部門審査員特別賞を受賞したことが大きなきっかけです。
Q. 上坂樹里さんが出演している朝ドラは?
2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さんとともに主人公(大家直美役)を務めています。
6. まとめ|上坂樹里はモデルから朝ドラ主演へ飛躍した注目女優
ここまで、上坂樹里さんの基本プロフィールから、モデルとしての活動歴、女優としての代表作、そして現在出演中の朝ドラ「風、薫る」での役どころまでご紹介してきました。
上坂樹里さんは、モデル活動からキャリアをスタートし、ドラマや映画で経験を重ねながら、21歳で朝ドラ主演までたどり着いた注目の若手女優です。
2005年生まれ、神奈川県出身の上坂樹里さんは、モデルとしての経験を積んだのちに女優へと活動の幅を広げ、数々の話題作を経て、朝ドラのダブルヒロインという大役に抜擢されました。2026年7月に21歳を迎え、これからますますの活躍が期待されています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。少しでも上坂樹里さんへの理解が深まるお手伝いができていたら嬉しいです。
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