赤いスーツと金髪がトレードマークのメイプル超合金・カズレーザーさん。その個性的なキャラクターから、多くの方が彼の恋愛観や性的指向について気になっているのではないでしょうか。2025年8月10日に女優・二階堂ふみさんとの電撃結婚を発表した今、改めて彼の恋愛観について詳しく見ていきましょう。
1.カズレーザーの基本プロフィール
お笑いコンビ「メイプル超合金」のツッコミ担当として活躍するカズレーザーさん(本名:金子和令)。1984年生まれの41歳で、クイズ番組での博識ぶりも話題になっています。
カズレーザーは埼玉県加須市出身で、同志社大学商学部を卒業後、お笑いの道に進みました。現在はサンミュージックプロダクションに所属し、2025年に女優・二階堂ふみさんと結婚されています。
大学時代は喜劇研究会に所属していたカズレーザーさん。真っ赤な衣装と金髪のビジュアルは、芸人として活動を始めてからのトレードマークとなっています。クイズ番組「Qさま!!」での活躍をきっかけに、幅広い知識を持つタレントとしても認知されるようになりました。

出典 サンミュージック
2.バイセクシュアルを公言している理由
カズレーザーさんといえば、日本の芸能界では珍しく自身の性的指向について公言していることでも知られています。
カズレーザーは自身がバイセクシュアル(両性愛)であることを、バラエティ番組やインタビュー、雑誌記事などさまざまな場面で公言しています。これは隠すことなく自然体で話している姿勢として評価されています。
本人は、異性・同性いずれも恋愛対象になり得ると明言しており、性的指向について隠すことなく自然体で話す姿が印象的です。芸能界においても、こうした明確なカミングアウトはまだ少なく、その意味でもカズレーザーさんの姿勢は注目されています。
多くの人が「ゲイ」と誤解しがちな理由について、彼が男性に対してもオープンに好意を語ることや、独特のファッション・キャラクター性が影響していると考えられます。
3.「冬は男性、夏は女性」の独特な恋愛観
カズレーザーさんの恋愛観で最も特徴的なのは、季節によって好みが変わるという独特な感覚です。
「冬は男性、夏は女性が好き」という発言で知られるカズレーザーさん。バイセクシュアルを公言しているが、男女どちらかを好きなのかは「季節で変動する」と明かしています。
この季節による好みの変動について、カズレーザーさんはテレビ番組「ダウンタウンなう」で詳しく語ったことがあります。交際相手を選ぶ際の3つの評価基準があり実際の恋愛では「自分を好きになってくれる人」を重視しているとも発言しており、理論的な基準よりも相手の気持ちを大切にする一面も見せています。
4.二階堂ふみとの電撃結婚の経緯
2025年8月10日、カズレーザーさんが女優・二階堂ふみさんとの結婚を電撃発表し、多くの人を驚かせました。
カズレーザーの公式X(旧ツイッター)で連名の文書が掲載され「私カズレーザーと二階堂ふみは、このたび入籍いたしましたことをここにご報告させていただきます」と発表されました。
二人の出会いは2017年の番組共演がきっかけでした。日本テレビ「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春」で共演した際、二階堂が「カズ様とお会いしたかったんです。お顔がカッコイイなって。今日ずっとドキドキしていました」と照れながら語り、スタジオは大きな盛り上がりを見せていたとのこと。
2019年のフジテレビ系「VS嵐」で映画出演チームとしてゲスト出演した二階堂が、変わらぬカズレーザー愛を笑顔で明かし、カズレーザーも「まさかこんなきっかけで付き合えるとは思わなかった」と笑顔で交際宣言していたことから、8年間の交際期間を経ての結婚だったことがわかります。
結婚発表の文書では、「如何せん二人共に個性やこだわりが強いもので、時には衝突し時には落ち込むこともありましょうが、最後は笑って前を向ける、そんなゆるく朗らかな家庭を築いていきたいと思います」とつづられています。
5.これまでの交際相手や恋愛エピソード
結婚前のカズレーザーさんには、いくつかの恋愛に関する噂がありました。
過去には女子アナウンサー・竹俣紅さんとの交際説が話題になったことがありますが、これらは憶測の域を出ませんでした。バイセクシュアルを公言していることもあり、男女問わず様々な交際説が浮上することがありましたが、確実な情報は限られています。
カズレーザーさんは、もうすぐ40歳を迎えるということもあり、結婚している、子供がいるという噂が流れることもありましたが、二階堂ふみさんとの結婚まで、公式に認められた交際相手はいませんでした。
メディアで報じられた交際説についても、本人が明確に否定したり、事実関係が不明なものがほとんどでした。プライベートについては慎重な姿勢を保っていたと言えるでしょう。
6.結婚観の変化について
以前は結婚に対して積極的ではなかったカズレーザーさんですが、近年は考え方に変化が見られていました。
以前は、周りに結婚することにネガティブなことを言う人が多く、「結婚は我慢」などのネタを語っている先輩芸人やメディアの影響も大きかったとのこと。しかし、今は、結婚の良い面を聞くことが増えて、「結婚してみないとわからない」という気持ちになっていると語っていました。
カズレーザーは結婚に対して特に強いこだわりを持っているわけではなく、どちらかといえば中立的な立場をとっています。結婚願望についても明確には語っていませんでしたが、実際に二階堂ふみさんとの結婚に至ったことを見ると、時間をかけて気持ちが固まったのだと考えられます。
結婚後の初テレビ出演では、二階堂さんの魅力について「僕よりすべてがしっかりしている。初めてです。掃除がちゃんと行き届いている部屋というのは」と、二人の仲を表わすエピソードを赤裸々に披露し、結婚生活への期待を語っています。

まとめ
カズレーザーさんは、バイセクシュアルであることを公言しながらも、最終的には8年間交際を続けた二階堂ふみさんと結婚されました。「冬は男性、夏は女性」という独特な恋愛観で話題になったこともありましたが、実際には一人の人と長く真剣な交際を続けていたことがわかります。
性的指向を公言することは勇気のいることですが、カズレーザーさんの自然体な姿勢は多くの人に影響を与えています。結婚後も変わらず芸能活動を続けていく予定とのことで、今後の活躍にも注目が集まります。
お二人の幸せな結婚生活を心から応援しています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
